new entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
mobile
qrcode
others
無料ブログ作成サービス JUGEM
search this site.

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -

石頭火鍋



どうやら経営者は台湾人のようです。中国では鍋料理が普及してます。
普通はスープがあるのですが、ここのはスープ無しです。
「石頭」とは頭が固いことではなく「石」のことです。「火鍋」は鍋ですね。




オシボリです。

調理は全て店員さんがやってくれます。
続きを読む >>

at 01:00, oasis, 特派員だより

comments(0), trackbacks(1)

ここは何処?



床屋さんなんですが、店員さんが閑そうにダベッテます。
写真が小さい(悪い?)せいもあり良く分からないでしょうが看板が見えますか?
続きを読む >>

at 00:46, oasis, 特派員だより

comments(0), trackbacks(0)

港匯広場 夜間編

港匯広場の夜間編です。
相変わらずの人出の多さですが夜になると若干人が少なくなります。
私と同じようにデジカメで写真撮影している日本人と思しき人もかなりいました。



ビルとビルの谷間にある食街です。



分かりますか?ハーゲンダッツもありますね。



ピザハットなんかもあります。

錯覚に陥りませんか?ここ何処なんだろうって。

at 00:27, oasis, 特派員だより

comments(0), trackbacks(0)

一人二役の湯呑

先般紹介したお茶屋さんで購入した人参ウーロン茶を飲んでいます。



こんな缶に入っています。「蘭貴人」とは人参ウーロン茶の種類だそうです。



邪道ですが、こんな湯呑で飲んでいます。中央にあるのが、いわゆる茶漉しです。
ここの中に茶葉を入れて湯呑にはめてお湯を注ぎます。
お茶が出たらこの茶漉しをはずし飲みます。

中国では普段お茶を飲む時は湯呑に茶葉を入れてお湯を注ぎます。(急須は使いません。)
最初は茶葉も一緒に飲んでしまいます。
慣れてくると飲む時に茶葉を上手く吹き、口に入らないようにして飲めます。
この茶漉し付きの湯呑は手軽ながら茶葉が口に入らないように考案されたものだと思います。つまり急須と湯呑の一人二役ですね。
昔は台湾にしか有りませんでしたが今は中国にもあります。

at 17:50, oasis, 特派員だより

comments(0), trackbacks(0)

徐家匯の変なビル



おまけです。
弘基休閑広場の斜向かいに中国らしい?ビルが建設中でした。
最上階部分がお寺のような感じです。北京なんかでは見かけますが上海で見かけるのは初めてのような気がします。

先程の記事をトラックバックセンターの海外特派員だよりにトラックバックしましたがエラーになりました。
今度は大丈夫かな?

at 22:42, oasis, 特派員だより

comments(0), trackbacks(0)

労働節(メーデー)の港匯広場

労働節なのでアパートの近くの「時代広場」で何かやっているだろうと思ったのですが、何のイベントもやっておらず人も疎らなので以前にも紹介した「徐家匯」の「港匯広場」まで足を伸ばしてみました。
やってました、噴水の横でイベントをやってました。しかしながら、人が多すぎてイベントの舞台は遥か彼方。
何をやってるのかも良く分からないため撮影を諦め「港匯広場」の中に入りました。



クリスマスじゃ有りません。念のため...。



各階とも回廊になっていますが、買い物に疲れた人や特に目的の無い人が休んでいます。



某化粧品メーカーがイベントをやっていました。ここも人が多すぎて何をやっているのか良く分かりませんでした。

もう少し撮影しようとしたのですが電池切れになり断念。

at 22:14, oasis, 特派員だより

comments(0), trackbacks(0)

新天地

新天地は私のアパートから徒歩で5分位の所にあるんですが、めったに行きません。

最近の都市化と共に消えゆく石庫門を保護する為、01年末に上海文化のシンボルである旧石庫門街を基本部分だけ残し改造し新名所にしました。(石庫門とは、1920〜30年頃の市民の共同住宅上海独特の建物です。)

上海新天地は淮海中路の南側にあり、伝統と現代建築とが結合するこの地区は、敷地面積30,000平米もあり、上海でも注目されている観光スポットの一つです。

建物の多くは、上海伝統建築の特徴であるオレンジ色のレンガ壁、瓦、石庫門などを使用した旧建築物を基礎としており、ここに入り込むと1920年代の上海にタイムスリップしたかのような錯覚におちいります。
その古い外見は残しつつも、都会人の生活様式にあわせて、ライブハウス、画廊、ブティック、コーヒーショップなどに中身は衣変えしています。

ジャッキー・チェンなどの香港スターが所属するプロダクション会社によって経営される「東方魅力餐飲娯楽センター」が中心になってプロデュースしているんだそうです。





新天地の入り口はこんな感じです。



こんな看板も有ります。



ここは「ark」と言い日本の企業の出資によりつくられたライブハウスです。定期的に中国のバンドが演奏しているほか、日本のアーティストも出演します。
行列が出来てましたので誰か有名人が来るんでしょうね。何の看板も無かったので分かりませんでした。





欧米人が座っていると様になるオープンカフェもあります。
この日の気温は20℃程でしたが風が強い為、体感気温が低いのか人はまばらでした。



こんなワゴンで小物やアクセサリーも売っています。

at 00:00, oasis, 特派員だより

comments(4), trackbacks(1)

お茶屋さん



豫園の回りにある土産物屋街の一角にある御茶屋さんです。
全員が福建省安渓から来ているそうです。
販売しているお茶は全て福建の自社茶園で栽培したお茶とのことです。龍井茶もありましたが、福建省と言うとウーロン茶のイメージなんですけどね...。
色々なお茶を試飲させてくれます。頼んでもいないのに色々なお茶を飲ませてくれます。ウーロン茶、プーアール茶、ジャスミン茶、龍井茶等等。
この女性、凄いんです。
怪しい日本語をしゃべるんですが、出来るのはセールストークのみなんです。
日本語で色々と商品説明してくれるので聞いてみました。
私:「中国語できるから中国語で話していいですよ。」
女性:「・・・・・・。全部私故郷のお茶ね。」
私:「タバコ吸っていいですか?灰皿ありますか?」
女性:「・・・・・・。なんのお茶欲しい?」
私:「日本語は何処で勉強したんですか?」
女性:「・・・・・・。このお茶、肌にいいね。あなた飲むね。」
後で中国語で聞いたんですが、お客さんとのやり取りの中で覚えた日本語なんです。
だから商売に関係の無い日本語は知らないんで普通の会話は出来ないんです。
凄すぎです。

結局、血液を綺麗にすると言う「人参ウーロン茶」150gをその場で真空パックにして貰い買いました。
最初の値段は150元でしたが88元で買いました。
このお茶3〜4gで、8杯飲めるそうです。

at 11:16, oasis, 特派員だより

comments(4), trackbacks(0)