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VAN!!

若い人達には馴染みがないと思います。
「VAN」とは1964年頃から一世を風靡したIVY LOOKのブランドです。
私も「VAN」のロゴ入りの袋を抱えて歩いていました。
その「VAN」のトレーナーとTシャツを上海で見つけました。
店員さん曰く中国で製造し日本に輸出しているとの事。
因みに値札は日本円で表示されています。
本当かな?怪しいな。
懐かしいし良く出来てるし...。まぁ良いかと、買っちゃいました。



全体の写真は上手く撮れませんでしたが、これはトレーナーの背中にある刺繍ロゴです。



Tシャツのバックプリントロゴです。これはオリジナルには有りませんでしたね。



ネック部分のタグはこんな感じです。上がトレーナー、下がTシャツ。



日本円の値札と一緒にこんな紙のタグも付いてました。
聞いたことないな。やっぱり怪しいな。
で、この会社名を検索しました。

ありゃ....。有った!
この会社、福岡にあって「VAN」ブランド衣料品のチェーン店舗展開をやっているんです。
へぇ〜。
因みにVAN FAMILYというサイトもありました。

引用元:東奥日報

▽「VAN」ブランド復活へ/低価格で日中韓で販売

衣料品の製造・販売会社、ベルソンジャパン(福岡市)は、「VAN」ブランド衣料品のチェーン店舗展開を始める。中国で製造、輸入し従来の三分の一から二分の一の価格で販売、年内に四十店を目指す。中国、韓国への進出も計画しており、低価格を武器にアイビーファッションで一世を風靡(ふうび)した老舗ブランドの復活を狙う。

▽モデルはユニクロ

同社は衣料品卸のバイスコーポレーション(福岡市)や伊藤忠商事などが昨年十二月に設立。役員に「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングの元商品本部長らが参加、名誉顧問にVANブランドを作った石津謙介氏を迎え、ヴァンヂャケット(東京)からブランドの使用許諾を得た。

売り物は低価格だ。中国で生産、輸入しコストを削減する、いわば「ユニクロモデル」を導入。一万円台のジャケットや三千円台のトレーナーなど低価格の商品をそろえ、定番のアイビーファッションに加え、新たなカジュアル衣料を中心に販売する方針だ。

九月下旬に福岡県粕屋町など九州や関東で開く十店舗を手始めに、百貨店や大型総合スーパー(GMS)にも順次出店し、三年間で三百店に増やす計画だ。

▽なお高い知名度が魅力

ヴァンヂャケットは石津氏が一九五一年、カジュアルメーカーの先駆けとして設立。東京オリンピックがあった六四年ごろには、東京・銀座で、アイビールックに「VAN」のロゴ入り袋を抱えた「みゆき族」と呼ばれる若者があふれるブームを巻き起こした。

七○年代には店舗が千店を超え、売上高も約四百五十億円まで成長したが、店舗拡大が負担となり経営が悪化、七八年に事実上倒産した。しかし、元社員らが八○年に商標権を引き継ぎ再スタート、現在も約七十店で販売。ブランドの高い知名度は、全国進出を狙う企業にとって魅力だ。

▽狙うは普段着

韓国では伊藤忠商事を通じ地元業者とフランチャイズ契約を結び、ソウルで十月に第一号店をオープン。中国の上海にも、二○○三年春に直営店を開く予定。両国でも店舗を順次、増やしたいとしている。

同ジャパンの中村勝司会長は「四十歳以上にはVANはあこがれのブランド。高品質で安い衣料品を提供したい」と話す。アドバイス契約を結んだ石津事務所の取締役で、石津氏の長男の祥介氏も「リーズナブルな価格で多くの人に着てもらうことはVANの目的に合う」と期待している。

VAN全盛期に人気を集めた週刊誌「平凡パンチ」の元編集長、石川次郎さんは「VANというブランドの力だけに頼るのは難しいだろう。あくまでも今の時代に合った商品企画が求められると思う」と、注文をつけた。


私の知る限り下記2箇所で販売してます。

・永源路/鎮寧路 日本楽市楽座内
 *5月9日追記 久しぶりに行ってみましたがVAN商品を販売していた店は 改装中との張り紙はあるものの、何の工事もやっておらず空でした。 
・浦東 (山労)山東路/張楊路 
 これは小さな店ですが入り口に「VAN」のポスターが貼ってあります。

at 16:18, oasis, 特派員だより

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堕落性依存症, 2004/05/23 5:02 PM

久しぶりのブログがこれってのも自分でどうかと思います。 はい、今の自分のバイト先です。 VANというのは70年代を風靡したアイビーファッションの ブランドなわけですが、ま、その時代に自分はかけらも 存在しなかったので、そんなの知りはしないのですけどね。 とに